公共料金の支払い

クレジットカードで公共料金の支払いができたら便利だなあ。
と考えていたら、できるんですね!!支払いが。

って、まだまだ地域によってできたり
できなかったりということもあるようですが、
全体的な流れとしては、今後そういった方向になることは
間違いないようです。

ところで、公共料金って具体的にいうと。

・水道料金
・電気料金
・ガス料金


これらは、ほぼすべての地域でクレジットカードでの支払いが可能なようです。

そして住民税、自動車税、国民健康保険、などは各自治体によって
できるところとできないところがあるようですね。

料金の徴収が容易になる?

料金を請求する側としても、クレジットカード払いに対応しておけば、
とりあえずはクレジットカード会社が保証する範囲内において、
利用者から料金を徴収してくれますから、
お金がないから払わない払えないといった人でも、
とりあえずカード会社が立替えて支払ってくれます。

まあ、

払えない状況が続く=カードが使用不可になる。

わけですから、料金を請求する側はリスクが低くなりますね。

公共料金の不払いが原因で

で、こういった場合に利用者として注意しなければならないのは、
クレカ払いにしている場合、「ガス料金が払えなかった」だけでは済まされず。
カードが使用不可になったという履歴が個人信用情報機関に記録されることになります。
ということは・・・。

そうです、今後の借金借り入れにも影響を及ぼす可能性が出てきてしまうのです。
これと同じような理由で、携帯電話の料金なども気をつけなければいけません。
特に若い人なんかだと、お金なくて携帯止まっっちゃってるけど、
お金できたら払えばまあいいか。なんていうケースもよくある話だと思います。

今後、借金ができないようになってしまわないように、
くれぐれも気をつけましょうね!!